よくあるご質問

何回位でよくなりますか?

細胞の生まれ変わりは、その器官にもよりますが子供の状態でだいたい3ヶ月かかると言われています。

大人になるに従って、その期間は伸びていきます。

「調子が悪い」状態は、細胞の働きも悪くなっているので、不調を改善してさらによりよくしようと思った場合は、

最初は間隔を狭くして、週に1~2回来ていただきますと

1か月で身体が変わり、3か月で安定してよい状態を継続するようになります。

 

お身体の状態・日常生活の過ごし方・治す意思によって異なります。

 

施術後、無理をせずゆっくり体を休め、必要な栄養を取っていただき、イライラくよくよせずに過ごしていただくと早く治ります。

 

 


安全ですか?痛くはないですか?

・衛生に関して

①タオル・シーツはお客様お一人ずつ変え、洗濯をしております。

②お着換えは、基本紙ショーツ(トランクスあります)と紙ブラです。

・鍼に関して

①身体に鍼を刺しますので、痛いこともあります。苦手な方は、刺さない方法での治療もできますのでご相談ください。

②鍼はディスポ―サブルを用いて、お一人様ずつすべて使い捨てを行っています。

③全身のバランスを取りながら治療しますので、めまいや吐き気などが起こりづらい治療法です。どんな場合でも、途中でご気分が悪くなった方はすぐにお伝えください。

・灸に関して

①跡がつかない方法で施灸致します。

②熱くても我慢とはお伝えしません。不快なことは、自然治癒力を妨げるという考えです。ご自身の感覚をお伝えください。


予約は必要ですか?

ベッド一台の一人セラピストで営業しておりますので、ご予約が必要です。

前日まではLINE@

当日はお電話でご連絡をお願いいたします。


副作用はありませんか?

鍼灸の副作用には次のものがあります。

お灸)やけど

火傷しやすい肌質・体質を見極めながら施術を行なっております。

・火傷しやすい方(肌が弱い方・色白で赤みが出やすい方・表面温度が低い方・血行が悪い方・糖尿病などで血流が悪くなりやすい方)


鍼)内出血

鍼が血管を傷つけてしまうと、その組織の周りに血液が滲んでアザ(内出血)になる場合があります。

通常2〜3週間もあれば消えていきますが、ブライダル前、お顔などで跡が残ることが怖い場合は、浅い層に鍼をするか、鍼を行わない方法もあります。

出血は、不要な血を出し、新しい血を作り出すことにもつながり、皮膚細胞の新陳代謝や活性化に効果的であると考えられています。


鍼灸)めんげん(めまい)

・倦怠感→施術後に副交感神経が優位になることで、体が重く感じられる場合があります。

・発汗・皮脂の排泄・めやに・吹き出物→代謝機能が促進することによって、普段循環の悪い部分から老廃物を出そうとする働きが強くなります

・むくみ・頭痛・発熱→施術後に細胞や臓器が活性化することで、より良い状態にしようと体が頑張るために起こる症状です。


それぞれ、1〜2日で収まるものですが、1週間以上続く場合はそのほかの原因も考えられますので早めにお医者様へいかれることもオススメしております。


乱暴な施術はしていませんが、

糖尿病予備軍の方・血管が脆くなっている方・運動不足などで、血流が普段から悪い方などは、まれにこうした症状が起こりやすくなります。


>>事前に<<

①体調が優れない場合は、事前にご相談ください。

②施術の1時間前までに食事を済ませてください。

③施術の前日は、できるだけ睡眠をしっかり取ってきてください。


>>施術の後は<<

①アルコールの摂取や長風呂は控えてください。

②激しい運動を極力避け、ゆっくり休んでください。


それ以外に、施術でのデメリットとなることはほとんどありません。

誠心誠意対応させていただきますので、ご相談ください。

 


保険はききますか?

現在アメリカでは様々な疾患に鍼灸が保険対応されるという動きになっているそうです。そうした流れを汲んで、日本もそのうちそうした流れになっていくことが考えられていますが、今のところ当店での鍼灸治療へ保険適応をしていません。

生活保護に関しては、女性に限り対応しております。


小さな子供でも受診できますか?

小さなお子様も、受診していただけます。

刺さない鍼